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冨田ただすけ

Author:冨田ただすけ
料理研究家冨田ただすけの和弁当ブログです。いまは更新できずにいるのですが、2010~2013年の間、私が料理研究家としてスタートを切る前に作り続けた和弁当をまとめています。

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寒い日のぜんざいと真面目な抱負
zanzai2.jpg


ここ数日、名古屋も凍える寒さです。

休日にまったりしつつも、協力的な夫であろうと

ガンバって腕まくりして皿洗いをしていたら・・・



嫁がさっと小豆の袋を出してきました。

「ぜんざいが食べたいなぁ~」って。



確かに。食べたい。

台所仕事が何の苦にもならない私の扱いが最近うまくなったなぁと

感心しつつぜんざいを作ってあげました。


zenzai.jpg

白ごはん.comやこのブログでも詳しく作り方を紹介したいのですが、

去年出版した料理本に掲載しているので、紹介できず…。

ついでに悲しいことに、本が売れないこの時代、そんなに料理本も売れず…。



でもめげずに、ネットを通じて、人を通じて、

未来の子どもたちのために、古くから受け継がれてきた和食をきちんと残してあげたい

少しでもそのお手伝いがしたい。

甘いものを食べながらそんなことを考えました。


※ちなみにぜんざいは、ゆでこぼしをしてあく抜きをして、しっかり柔らかくなったら一度ゆで汁を全部捨てて、そんでひたひたの水と控えめに砂糖を加えると、あっさりした上品なぜんざいになりますよ。



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日々の生活と食にまつわる話 | 19:44:44 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
ありがとうございます
こんにちは、はじめまして。
ふとしたことから見つけたステキなお弁当ブログ。
包丁の入れ方1つみて、素人のかたではないなとおもいました。
が、ブログ初回のご挨拶をみて納得!!
辻調の卒業生だったのですね。
私も今から~~十年前に2年間通いました。
当時は日本料理は畑先生に、フランス料理は水野先生に教えていただくことができるという幸運にも恵まれました。
その上、後藤金吉先生も何度が授業中にお顔を出して下さったりして、、、。
あのときはあの先生方の偉大さがわからず、あまり真剣に勉強しなかったことを非常に悔いています。
卒業制作はとてもおもしろく、何日も徹夜をしてがんばったのも若い日の良い思い出です。
結局、卒業後しばらく栄養士として働いた後結婚して、専業主婦として~十年おおざっぱな家庭料理とも言えないモノを作るまいにちです。
子供たちに、お母さんが調理師学校出身なんて言っても信じないことでしょう。
このブログで、トミーさんの料理と食材に対する真摯な姿勢に大変感銘を受けました。
こんな年になって、昔教えてもらったことをできるか自信がありませんが、もう一度あの頃に戻ってまじめに料理に向き合ってみたいと思います。
早速、大阪の実家の母に奇跡的に残っていた、当時の分厚い教科書送れと催促しています(大変重いので、母は文句を言ってますが、、、)。
久しぶりに辻調のことを思い出させてくれ、こういう気持ちにさせて下さったトミーさんのブログに深く感謝します。

コメント長くなってしまってごめんなさい。
ほとんどおばさんの繰り言ですね。
お気に召さなかったら消していただいてけっこうです。
2011-01-14 金 21:44:31 | URL | やまぐち 圭子 [編集]
ありがとうございます!
やまぐちさん、とても素敵なコメントありがとうございます!
そんな風に思っていただけ、その手助けが少しでもできたことを光栄に思います。

私も畑先生には何度か教えていただきました。
調理師学校としてはレベルの高いところだっただろうと、卒業して日本料理の世界に入って思いました。役立つことも多かったですからっ

そして!ご実家に教科書が残ってなによりです。まだまだ私も勉強中ですが、少しずつ見てくださる皆さんと、和食のよさを分かち合っていければうれしい限りです。

これからもよろしくお願いします!
2011-01-15 土 13:02:07 | URL | トミー [編集]
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