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冨田ただすけ

Author:冨田ただすけ
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いづうの鯖寿司 京都にて
iduusabasusitop.jpg



所用があって京都のお寺に行ってきました。

タクシーの運転手さんと話をしても、京都の観光も震災以来人が少ないとのこと。

それどころではない気持ちですね、みんな。

そんな中、京都の町では大学生が声を大にして募金活動を行ってくれていました。

その真剣な姿に心底感動。子どもと一緒に協力させていただきました。


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Link
東北地方太平洋沖地震 義援金
googleの募金サイトからバナー無料配布しているサイトへも行けます↑助け合いの輪が少しでもさらに広まりますよう
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【いづうの鯖寿司】

京都祇園の“いづう”といえば、全国的に有名な鯖寿司の老舗です。

物産展にはいつも決まって来てはいるのですが、寿司飯が業務用の既製品だろうと思って、

ずっと購入していませんでした。


鯖寿司は日持ちする弁当みたいなものなので、一度このブログでも紹介したことがあります。

後学のために、本店でいつか食べてみよう!と思っていたのでいい機会だったので購入しました。

iduusabasusi1.jpg
↑丁寧な包装。1本4410円。1人前だと2205円。相当高いですが、一度食べる価値はあるだろうと購入。

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↑中は竹皮で包まれています。これを包むのは結構難しいんですよね。きれいに包んでくれています。

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↑鯖寿司全体が昆布で包まれています。持ち帰りのときに切ってもらうようお願いしてよかった…。

iduusabasusi4.jpg
↑昆布を取ってからいただきます。鯖もしっかり肉厚でした



正直な感想は、「やっぱり老舗だけのことはある」ということです!

しめ鯖と酢飯のバランスが絶妙です。

いづうのしめ鯖自体の好みは分かれるところでしょうが、

鯖が苦手な人でも、おいしく食べられる、

臭みがなく、生っぽさも抑えた仕上がりになっています。

これなら、京都で下手に観光地化された飲食店でごはんを食べるより、

一人2200円払っても食べる価値はあると思います。

sabasusismall.jpg
鯖寿司と筑前煮の和弁当記事へ

ちなみに私がいつも作る鯖寿司はもっと酢飯が少ない、酒の肴向きのもの。

なので、白ごはん.comの寿司酢の味付けで、いづうの鯖寿司と同じ酢飯の分量にすると

少しくどくなるので注意が必要です(白ごはん.comの方が少し甘めです)

とてもいい勉強になりました。いづうさん、ありがとうございます!


↓和弁当を作る励みにさせていただいています。

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愛知・名古屋のすてきなお店 | 18:00:04 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
私も京都に行ってました!!
いづうの鯖寿司 知らなかったです

私は京都に住んでいる息子の引っ越しの手伝いに行っていたので
観光をする暇はなかったですが
今度行く時は 買ってみましょうか ^^
2011-03-21 月 09:41:02 | URL | mayu [編集]
びっくりですね!
mayuさんも京都に行かれてたとは。奇遇ですね~
京都に行く機会がまたあれば、ぜひお試しください。
ちょっと店員さんの態度は高飛車ですが…(笑)
2011-03-21 月 22:40:47 | URL | トミー [編集]
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