■ カテゴリ
■ Ads by Google

■ Ads by Google

■ カウンター

■Twitter はじめました!
■ 書籍紹介

書籍化された『白ごはん.com』レシピ本もご覧ください!サイトと同じく、作り方の写真をいっぱいにして、わかりやすい内容にしました。

■ クリックで投票

にほんブログ村 料理ブログ 和食・日本料理(レシピ)へ

『 弁当はとことん渋く、いさぎよく 』  和食をもっと見直してほしいと思っとります。 ぜひとも応援クリックお願いします! (クリック数でランキングされるところに登録してます)

■ 最新コメント
■ 白ごはん.com

おもてなしから基本まで。いちばん丁寧な和食サイトを目指しています!

■ プロフィール

冨田ただすけ

Author:冨田ただすけ
料理研究家冨田ただすけの和弁当ブログです。いまは更新できずにいるのですが、2010~2013年の間、私が料理研究家としてスタートを切る前に作り続けた和弁当をまとめています。

■ 最新記事
■ レシピリンク

◎炊き込みご飯

・ねぎご飯
・枝豆ご飯
・ゆかりご飯
・さば寿司
・しらすご飯
・ごま塩ごはん
・たけのこご飯
・栗ご飯
・豆ご飯
・菜飯ごはん
・いなり寿司
・きのこご飯
・松茸ご飯
・牡蠣ご飯
・焼きおにぎり
・牛丼
・鶏ごぼうごはん
・豚丼
・親子丼
・そぼろ丼

◎魚のおかず

・鯛の木の芽焼き
・鰯の生姜煮
・ホタテの照り焼き
・鯵のみりん干し
・ぶりの照り焼き
・さんまの蒲焼
・鯵の南蛮漬け
・いわしのかば焼き
・鮭の南蛮漬け
・鮭のホイル焼き
・サバの味噌煮
・鮭のつけ焼き

◎肉のおかず

・鶏のから揚げ
・鶏の照り焼き
・ローストチキン
・鶏の南蛮漬け
・鶏団子のレシピ
・牛ごぼう
・白菜と豚バラ煮物

◎野菜のおかず

・筑前煮
・なす田楽
・ごま和え
・椎茸の旨煮
・さつまいものレモン煮
・新じゃがの煮物
・菜の花の辛子和え
・きんぴらごぼう
・枝豆の塩ゆで(ゆで方)
・そら豆の塩ゆで(ゆで方)
・酢レンコン
・かぼちゃの煮物
・みょうがの甘酢漬け
・里芋の煮物
・ほうれん草のお浸し
・いんげんの胡麻和え
・なす田楽
・ほうれん草ごま和え
・大根サラダ
・ゴーヤ料理
・オクラのゆで方
・モロヘイヤのゆで方
・なすとピーマン味噌炒め
・たたききゅうり
・なすの煮びたし
・かぼちゃの煮物
・おでん
・とうもろこしゆで方
おせち料理まとめ

◎卵や乾物のおかず

・厚焼き玉子
・出し巻き玉子
・高野豆腐の煮物
・ひじきの煮物
・大豆の煮物
・切り干し大根の煮物
・こんにゃくのおかか煮
・金時豆の煮もの
・黒豆の煮物
・おからの煮物


◎ごはんのお供

・昆布の佃煮
・ごま塩
・梅干しとゆかり
・しらすの佃煮
・ふきのとう味噌
・自家製なめたけ
・ぬか漬け
・新生姜の甘酢漬け
・あさりの佃煮
・かぶの葉のふりかけ
・きゅうり浅漬け
・白菜浅漬け
・ちりめん山椒



■ リンク
■ 検索フォーム

■ QRコード

QR

船場汁のレシピ アップしました!
senbasiruyoko.jpg




白ごはん.comの更新情報を、これからこのブログでも紹介していこうと思います。

レシピには書けなかった、大切なポイントやコツなど、

せっかくなので伝えていこうと思っております。よろしくです。

---------------------------------------------------------------------------------------
Link
東北地方太平洋沖地震 義援金
googleの募金サイトからバナー無料配布しているサイトへも行けます↑助け合いの輪が少しでもさらに広まりますよう
---------------------------------------------------------------------------------------

【鯖の船場汁】 

土曜日に魚屋で立派な鯖を購入して帰ると、

「なに作るの?」と嫁さん。

「せんばじる!」と私。(正しくは船場汁と〆鯖)

ちんぷんかんぷんな嫁さんに、鯖のお吸い物であることを伝えると、

「なんか生臭そう…」と警戒しておりました。


確かに鯖は少し生臭いイメージはある、と思う。一般的に。

でもきちんと下処理さえすれば、臭くはないのですよ。

と嫁さんに講釈をたれても仕方ないので、作って飲ませてあげると…、

すごい上品な味だと喜んでおりました


何が大切かというと、新鮮な鯖を買うのがひとつ(これは料理すべてに共通)、

次に鯖の身に塩を振って、鯖の臭みを塩と一緒に外に出す下処理その①と、

その鯖をさらに熱湯で霜降りして、ぬめりや血合いの汚れを取り除く下処理その②。


その2つです。きちんと行えば、臭くはなくなります!


あとは、『魚の骨からだしを取る=水から火を入れる』

これだけ覚えておけば、鯛でも鯵でもハモでも、なんでもおいしいだしが骨から取れますよ~。

⇒ 鯖の船場汁レシピページへ
⇒ 白ごはん.comトップページへ  ぜひお試しくださいな

もし鮮度に不安があるときは、日本酒を大さじ2~3入れたり、生姜をしぼって少し入れたりするとよいですよ。


↓和弁当を作る励みにさせていただいています。

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 料理ブログ お弁当へ  

白ごはん.comレシピ更新情報 | 07:32:13 | トラックバック(0) | コメント(3)
コメント
なるほど
子供の頃 
母の作った鯖や鮭入りの豚汁(豚汁じゃないですね?)や鰯のつみれ汁が 
苦手だったので この年になっても 魚系のお吸い物は
作った事がなかったのですが 一度挑戦してみます

きっと今ならその美味しさがわかりますよね
2011-03-22 火 17:01:13 | URL | mayu [編集]
↑ 鯖や鮭入りの豚汁じゃなく 粕汁でした (^^)
2011-03-24 木 07:32:17 | URL | mayu [編集]
魚の汁物
きっといま食べると、違った印象かも!ですね。
小さいお子さんが食べるのでなければ、
生姜とかも入れることができるので、
より大人好みにもできますしv-219

鰯のつみれも、いつか紹介したいなぁと考え中ですよ!
2011-03-24 木 19:51:19 | URL | トミー [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する