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冨田ただすけ

Author:冨田ただすけ
料理研究家冨田ただすけの和弁当ブログです。いまは更新できずにいるのですが、2010~2013年の間、私が料理研究家としてスタートを切る前に作り続けた和弁当をまとめています。

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若竹煮アップしました。
wakatakeniyoko.jpg




白ごはん.comにて“若竹煮”のレシピをアップしました。

春に旬を迎える「若布(わかめ)」から“若”の字を、

「竹の子」の“竹”のひと文字を、それぞれ組み合わせた料理です。

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Link
東北地方太平洋沖地震 義援金
googleの募金サイトからバナー無料配布しているサイトへも行けます↑助け合いの輪が少しでもさらに広まりますよう
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【若竹煮】 

昔話みたいな話ですが、私の父方の実家は“竹の子島”という島なのです。

きっとその昔には竹の子がたくさん採れたことでしょう(いまは少しの竹やぶが残る程度ですけど)。

食用にしていたか、それとも籠や建材として使っていたのかなぁ?と想像しちゃいます。


竹は昔から日本人の生活とは切っても切れない植物ですが、

いま年内の生産量はピーク時の1/5程度だそうです。

人の手がかかるために、人件費の安い中国や台湾、ベトナムに移っているとのこと。


時代とともに生産地が変わっても、人の味覚はやっぱり受け継がれていくもの。

春になったら、たけのこが食べたくなるものです。国内でもまだまだ作っていますし。


そのたけのこを使った代表的な料理は、なんといっても“若竹煮”。

旬のわかめとたけのこを組み合わせた料理です。


水煮でなく、生のたけのこをアク抜きして煮物にすると、

なんともいえない、ほのかな苦みと甘い香りがあるんですよね。

この季節には一回は作りたい料理です!!

⇒ 若竹煮のレシピページへ
⇒ 白ごはん.comトップページへ  ぜひお試しくださいな

たけのこは、鰹の香りもとても相性がよく、“追いがつお”という方法で、

鰹の香りを強くして仕上げました。追いがつおについても、次回以降紹介したいと思います。


↓和弁当を作る励みにさせていただいています。

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白ごはん.comレシピ更新情報 | 14:16:32 | トラックバック(0) | コメント(4)
コメント
若竹煮 美味しいですよね
何年も作ってないですね
今年は作ってみましょうかね

竹の子島ですか? ほんと昔話みたいですね
うちも近くに竹林があります それだけです ^^

昨日は蕗を煮ました
はじめて上手に炊けました 夫も喜んでいました 
夫の実家の周りには勝手に蕗がはえているので
きっとよく食べたんでしょうね 
2011-03-28 月 08:42:48 | URL | mayu [編集]
蕗 
蕗もたけのこも、下処理に時間がかかるので、
なかなか手がでないですよね・・・。
mayuさんは蕗はどのようにして料理されましたか??
私は炊き込みご飯の青みとして使ったりしております^^
2011-03-29 火 07:18:05 | URL | トミー [編集]
はい 蕗のすじ取りはめんどうですよね
子供の頃よくやったよなぁ と思いながら
しかも7人家族だったので きっと量も多くて大変だったんでしょうが
このすじ取りは子供の私には おもしろかったように思います
まあなにせ40年程前の話なので 記憶はあいまいですが

スーパーの蕗売り場には 厚揚げと一緒に煮て下さい と書いてあったので 
へえ~と思いながら そのようにしました
それも良かったんでしょうか 美味しかったです

そうそう 大きさを揃える時 以前は包丁で切っていたのですが
今回は母がやっていたように 手でバキっと折って煮たんです
よく味がしみるかなあと思って (笑)

それと五目きんぴらに せりを入れて作りました
これまた美味しかったです 
ご飯がすすんで太ってしまいます
2011-03-29 火 08:00:01 | URL | mayu [編集]
いいですね!
厚揚げとふきは美味しそうですね。
私も今度試してみたいです。

ふきを手で折るのもいいですねっ。
どうせ後から筋取りで両端はぼろぼろになるのですから。
これもまた今度試してみたいです!
ありがとうございますv-410
2011-03-29 火 22:38:11 | URL | トミー [編集]
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