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冨田ただすけ

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銅鍋のよさを考える その①
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和菓子屋さんには欠かせない銅鍋(あん作りに特に)。

ジャム作りだって、玉子焼きだって、プロの職人はみんな銅鍋。

そこにはきっと確固たる理由があるはずです。

私も「玉子焼き器」と「おろし金」は昔から銅のものを愛用しています。

今回はご縁のありました丸新銅器㈱さんの銅の雪平鍋も使用して、

その理由を少し考えてみたいと思います。できるだけ難しいことは抜きにして

丸新銅器㈱さんの公式サイトへ⇒http://www.ginzado.ne.jp/~marusin/

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Link
東北地方太平洋沖地震 義援金
googleの募金サイトからバナー無料配布しているサイトへも行けます↑助け合いの輪が少しでもさらに広まりますよう
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【銅の雪平鍋で銅のよさを考える】

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早速組み立て。フレンチでは片手鍋でも銅鍋が主流と聞きますが、
なんだか和食らしからぬ、フレンチのような上品ないでたちです。


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銅は熱伝導が他の素材に比べて格段によいそうです。
熱伝導のよさが茹で時間に影響するのか気になったので、ますはお湯を沸かしてみたのですが、
結果的には、アルミと大差がないようでした。ほんの少し銅が早く沸きました。
(1.5Lのお湯を完全に沸騰させるのに、銅は7分30秒、アルミは7分40秒でした)


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雪平鍋では、あんやジャムのようにじっくり煮詰める料理を試したかったので、
ごま豆腐を作ってみました。鍋底をまぜること10分以上の大仕事です。

作ってみた率直な感想は『鍋底の火のあたりが柔らかい』とでも言えばいいのでしょうか。
いつも必死に鍋底を混ぜる必要があったものが、(熱伝導の良さで)均一に熱が広がるためか、
鍋底のこげつきの心配は、いつもより感じませんでした。

和菓子職人があんを炊くときでも、同じ理由で
やはり『銅が熱を均一に伝えるから、ねっとりしたものでも焦げにくく、他の調理道具と比較しても強火で炊くことができる。しかも均一に炊き上がる』この銅の利点があるから選ばれているのだと感じました。


来週あたり、銅の玉子焼き器のよさを実験してみたいです。
丸新銅器さん、ありがとうございました!!
雪平鍋で今度ジャムやあんを炊いてみたいと思います!

丸新銅器㈱さんの公式サイトへ⇒http://www.ginzado.ne.jp/~marusin/


↓和弁当を作る励みにさせていただいています。

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弁当箱・調理道具いろいろ | 20:29:57 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
さすが料理人ですね
銅の鍋があるのも知りませんでした
銅の卵焼き器は昔 美味しんぼ で見たような・・・
銅のたこ焼き器があるのは知っているのは大阪人だからでしょうか^^
2011-03-31 木 07:37:41 | URL | mayu [編集]
まずは道具から
なにはともあれ作れなくてもまずは道具から。
そんな男気あふれる気持ちで、たくさんの本格的な
調理道具を手に入れたものです(笑)
いまはその道具に追いつくためにがんばってます…。
2011-04-01 金 19:11:42 | URL | トミー [編集]
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