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冨田ただすけ

Author:冨田ただすけ
料理研究家冨田ただすけの和弁当ブログです。いまは更新できずにいるのですが、2010~2013年の間、私が料理研究家としてスタートを切る前に作り続けた和弁当をまとめています。

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おせち料理まとめ

◎卵や乾物のおかず

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・高野豆腐の煮物
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◎ごはんのお供

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『だしの基本と日本料理』 柴田書店


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2006年に発行された、柴田書店のだしの本。
超有名店のだしの取り方からはじまって、
だしのおいしさを科学的にしっかり説明までしてくれています。
専門性の高い、そして内容の濃いだしの本です。

もちろん美味しそうなレシピもいっぱいなのですが、
この本の特徴はやっぱり「有名店のだしの取り方を解き明かしつつ、
だしの何たるかを理解させてくれるところ」
だと思います。
※本の執筆に参加してくれているお店は、瓢亭(ひょうてい)、つきぢ田村、菊乃井、木乃婦、永平寺などなど

正直内容的には、料理を仕事とする人が読むことを念頭に置いたもの
私もワークショップで「だしの取り方」を紹介したときに勉強させてもらいました。

例えば、「だしを取るのには軟水がいい」とか、「だしをきかすと塩分を抑えることができる(塩分が少なくても満足がいく)調査結果がでている」「昆布だしを取るのには60℃くらいの低めの温度がいい」だとか、実生活にも役立つようなこともいっぱい書かれています

ですので「だし」について詳しく知りたければ、
間違いなくこの本をおすすめします!ってくらい内容の濃い本となっています。

なかなかこの本を購入までして読もう!って方はいらっしゃらないと思います。
難しすぎるし。3000円もするし
私の紹介できる範囲で、レシピにからめて「日本料理に欠かせないだし」のことを勉強し、
これからも紹介していきますね~。
詳しくだしについて知りたい方はぜひぜひ!

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料理書籍紹介 | 21:47:05 | トラックバック(0) | コメント(3)
コメント
相性に苦戦
はじめまして こんにちは 
関西在住のmarisukeと申します。
栗ご飯を作ってみたく 色々なサイトを
はしごしてここにたどり着きました。
なんだか楽しいぞ!! 
この間はあさりの味噌汁の味噌のチョイスが
イマイチで美味しくなかったので… 
和食 さすが奥深いと今更ながら思うのでした。
参考のため ちょくちょく遊びに来ます。
では、この辺にて 失礼しました。
2012-11-02 金 13:04:08 | URL | marisuke [編集]
お味噌もいろいろですよね~
marisukeさんへ

はじめまして~。
サイト楽しんでいただけてうれしい限りです!

marisukeさんのおっしゃる通り、
味噌汁ひとつとっても、たくさんある味噌とだしと具の
相性をばっちり好みに合わせるのって難しいですよね。

私の場合、私の実家は麦みそ、嫁の実家が赤味噌、
料理屋で働いていたときは米味噌と白味噌がメインだったので、
いろいろ美味しいもんだなぁー経験させてもらい、
おいしいと感じる味噌の許容範囲がだいぶん広くなったものです^^

marisukeさんの和食作りの参考に少しでもなればと思います。
これからも宜しくお願いします!

2012-11-04 日 10:51:34 | URL |  トミー [編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013-01-12 土 15:15:57 | | [編集]
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