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冨田ただすけ

Author:冨田ただすけ
料理研究家冨田ただすけの和弁当ブログです。いまは更新できずにいるのですが、2010~2013年の間、私が料理研究家としてスタートを切る前に作り続けた和弁当をまとめています。

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おせち料理まとめ

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◎ごはんのお供

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すごい 弁当力! 佐藤剛史
bentouryoku-book.jpg




料理やお弁当には『人に喜ばれることが、自分の喜びになる』
自然な思いやりの心がいっぱい詰まっていると思います。


それはきっと人が持っている心の自然な部分で、
気がつけば気がつくほど、知れば知るほど、「工夫をしてあげたい!」
気持ちになるのは、私だけではないように思います。

例えば、食べる人のことを思って、好きなものを用意するのはもちろん、
食べやすい大きさに切ること、体調や気温によって素材選びから、
ゆで加減まで変えてあげること、健康のことを考えて味付けを変えること
などなど、いろいろな工夫ができるものです。

simple-gomasio.jpg
↑我が家の弁当は、嫁が作ってくれるときも私が作るときも、
ゴマをいれたり野菜を多くしたりと、やっぱり健康重視です!


この「すごい 弁当力!」は、家族や友人に弁当を作ることから生まれる、
すごく前向きな心の変化を実例とともにわかりやすく伝えてくれる本です。

(五月書房から2009年8月に出版された本です)

その前向きな心の変化とは、母親が自分に弁当を作ってくれていた頃を思い出させて
優しい気持ちにさせてくれたり、子供と一緒に弁当をつくってみよう!
と思わせてくれたり、1食1食を大切に、感謝して食べようと思わせてくれたり。

ちょっとしたことだけど、この本からそう感じる人はとても多いはず。
そしてその変化は確かに、世の中のすべてのことを変える“力”があると私も信じています。

特に2001年に四国の香川県のとある小学校で始まった「弁当の日」というイベントは
子供たちにすべて自分で買出しから料理までをまかせて弁当を持ち寄るというもので、
身近な食をとおしたその試みで、子供の成長の様子が本を読むだけで実感されます!


まだ読まれていない方は、ぜひ読んでみてください!本当におすすめです!

↓和弁当の参考になった!場合は、ぜひともクリックお願いします。
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料理書籍紹介 | 22:08:30 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
ビックリです!
トミーさんこんばんは。ちぽです。

ビックリです!

実は昨日、「すごい弁当力」「もっと弁当力」「弁当の日」など、
佐藤先生の本を探しに仕事帰り本屋さんに行ったんです!

残念ながら在庫がなく、手に入れることはできなかったのですが・・。

で、今朝トミーさんのブログに訪問しビックリ!
ちょうど探していた本が紹介されてるんですから。

4月ころ、九州大学でのお弁当(一品)持ち寄りを紹介されてるテレビ番組を見て、佐藤先生を知りました。
それからずっと気になっていたんです。

学生さんが楽しそうにお弁当をつくり、みんなで嬉しそうに食事している姿は見ていてこちらも嬉しくなりました。
何よりも、
初めてつくる献立のレシピを、遠く離れたご実家のお母さんに電話で聞いている学生さんが紹介されたとき、
息子に頼られたことがとっても嬉しそうなお母さんの声を聞き、
本当にほのぼのさせられました。

トミーさんもおすすめの佐藤先生の本、やはり私も手に入れたいと思います。
2010-07-14 水 21:55:45 | URL | ちぽ [編集]
すごいですね!
素敵なタイミングで本を紹介できたこと、
ちぽさんのように共感してもらえるひとがいること、
うれしいです!

私なんて読み出したら止まらなくなり、
1日で読んでしまいました。
そのくらいいい本です!

いつか佐藤先生の講演会にも参加してみたいな、
と思っています!
2010-07-15 木 00:31:11 | URL | トミー [編集]
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