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冨田ただすけ

Author:冨田ただすけ
料理研究家冨田ただすけの和弁当ブログです。いまは更新できずにいるのですが、2010~2013年の間、私が料理研究家としてスタートを切る前に作り続けた和弁当をまとめています。

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料理屋の「弁当と仕出し」
book-sueki.jpg


柴田書店から2000年に出版された『料理屋の「弁当と仕出し」』
という本を紹介します。まさにプロの弁当の技がつまった良書だと思います。

この本は以前このブログでも紹介した愛知県一宮市の懐石料理屋「末木」
という弁当や仕出しをしている料理屋さんが出された本で、長い間地元で営まれてきた、
仕出し、懐石、弁当など幅広い料理が四季折々紹介されています。

sueki1.jpg
※以前末木さんの持ち帰りのお弁当(3000円)を購入したときの写真です。そのときの記事はこちらから

この本は、お店で食べる松花堂弁当(造り・吸い物付きのお重)を中心に、
持ち帰り用の弁当、茶事の料理まで、とても見やすいきれいな写真で料理の内容を
詳しく紹介してくれています。この本のいいところをあげると、

・ひとつひとつのメニュー内容(添えものまで)がきちんと記載されているので、
その季節にどういった食材が使われ、組み合わされているのか、弁当を作るのに参考になります。

例えば、夏の時期の7~8月の弁当に、緑色が少ないから何を入れようかな、
と考えるときに開いたりします。本を開くと、定番の枝豆、オクラ、ししとう、きゅうりの塩漬けなどが
入っていたり、葉蘭をうまく使って緑色を補ったり、ごはんに大葉などを混ぜて緑色を少し加えたり、
夏も終わりに近づけばまだ青い銀杏を素揚げして松葉に刺したりもしています。

・次に参考になるのがやはり"盛り付け"です。
ひとつの箱の中にどのように色合いをバランスよく、濃い味が薄い味のおかずに触れることなく
盛り付けるかの参考になります。

・最後にレシピもできる限り丁寧に、紹介されていることもうれしいです。
家庭で作るには少し難しいものも多いですが、家庭でも料理好きの方には
参考になる内容だと思います。

少し凝った和弁当に挑戦したい方にはとても価値のある本であることは間違いありません!

↓和弁当の参考になった!場合は、ぜひともクリックお願いします。
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amazonでの取り扱いはこちらから

料理書籍紹介 | 00:01:56 | トラックバック(0) | コメント(6)
コメント
何をいつも悩むか
友人への差し入れごはんを奇麗に渡したい
いつも懐石の預鉢の様に、大皿、鉢などに一品づつ入れてラップ
全然優雅じゃありませんものね~~~
毎日毎日、高校生、大学生の息子の相手をしている友人に
たまには華のある 女の子みたいな差し入れしたく思っていました
教科書(実物写真)があったらな~~~と長い間思っていたんですよ

今朝、この本をアマゾンで調達しました

情報、本当にありがとうございました
2010-07-21 水 12:31:21 | URL | mag [編集]
よかった!
料理屋の弁当を紹介している本の中では
一番参考になるんじゃないかと思います!
私も何度この本に助けられたことか。。。
ぜひ素敵なお弁当を作ってくださいね。
2010-07-21 水 21:51:24 | URL | トミー [編集]
はじめまして
いつも楽しく拝見させていただいてます。
納得させたれたり、見とれたり・・・

早速私もアマゾンさんで購入させていただきました。
昨日ですが・・・・
ご紹介有難うございました。
2010-07-22 木 12:49:05 | URL | etu [編集]
はじめまして。お弁当のブログをはじめて
まだ2ヶ月ですが、 etuさんをはじめ、たくさんの方に
見ていただけて、ほんとうにうれしく思います!

家庭料理からは少し背伸びした本ですが、
和弁当を作るためには欠かせない本ですので、
ぜひご覧ください!
2010-07-22 木 23:21:15 | URL | トミー [編集]
おいしそう
一宮市在住ですが、末木が本を出していることを初めて知りました。

お弁当が大っ好きなので、探してみます!
2010-07-23 金 00:34:09 | URL | ゆう [編集]
末木のお店
私は5月にはじめて末木さんのお弁当を食べました。
お店の建物、目の前に広がる田園風景、ともに素敵でした。

まだ一度しか利用したことがないので、
ぜひまた食事してみたいです。

末木さんの本は、先日名古屋の高島屋の三省堂に
立ち寄ったとき置かれてましたよ。
結構専門書を多く取り扱っている書店では置いているようです!
ぜひ見てみてください。
2010-07-23 金 22:44:49 | URL | トミー [編集]
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