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冨田ただすけ

Author:冨田ただすけ
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包丁の使い方 辻調理師専門学校編
book-houchou.jpg


大阪の阿倍野、辻調理師専門学校!私の母校が編集し出版した本です。
(母校とはいっても、大学出て、一度社会人になったあとに入学したのですが…)
そのころによく見ていた本が最近出てきましたのでちょっと紹介を。

本のタイトルは「料理をおいしくする 包丁の使い方」。
ナツメ社という出版社から出されています。


基本的な、野菜から魚までの切り方、おろし方を、
白ごはん.comの写真よりもわかりやすく、丁寧に紹介してくれています。
おそらく写真で見る包丁の使い方の本にしては、私が知る限り一番わかりやすい本だと思います。
(一人で一眼レフを片手で持って、もう片方の手で包丁持って、プルプル震えながら写真撮影なんてやってたら、同じレベルのものは撮れるはずはありません。。。)


ただし、基本中の基本が載っているわけではないのでご注意を。
専門的な、本格的な料理を目指し、切り方で?をたまに感じることがある方には、
もってこいの本ですよ!



懐かしさついでに、ひとつお店の紹介も。
大阪で1年間辻調理師専門学校に通っていたとき、空いた時間で働かせてもらったのが↓

kureyonhouse.jpg
大阪の吹田にある「クレヨンハウス」吹田店です。

ここで取り扱っている野菜、肉、そして調味料は、(その当時私は経験もなく全く知らなかったのですが)
素材そのものが優しい、素直な味ばかりのもので、おいしいってこういうことなんだ!
と気づかせてくれたお店です。

この1年間は、昼は辻調理師専門学校で本格的な料理を口にして、
夜はクレヨンハウスでやさしい自然食を口にするという幸せな食体験をさせてもらいました。

ほぼ1年間、化学調味料を口にしない生活だったので、
卒業してからもしばらくは化学調味料に過敏に反応する毎日でした。

クレヨンハウスのような自然食、コストはかかっても自然に反する人の余計な手を加えない、
そういったものを毎日、毎食口にするのが理想的なのかもしれません。

でもそれだとお金がいくらあっても足りないので、やはり今の時代、
化学調味料を必要最低限におさえて、でも使うことを拒絶しないで、
コストをかけすぎず、良いものを選んで口にしていくバランスが必要なのだと感じています。

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→ クレヨンハウスのサイトへ
  東京と大阪に1店舗ずつあって、自然食と絵本などの書籍やおもちゃの取り扱いがあります。絵本も素敵なものばかりですので、本当におすすめです!私の白ごはん.comの料理本も扱ってもらっていますよ。

→ 包丁の使い方のamazonでの取り扱いページへ

料理書籍紹介 | 07:45:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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